現場支援

ロボット活用サービス(UGV/AGV)

各種ロボット(草刈り、自動走行、4足歩行)を活用した点検・測量・作業など、様々なニーズに応じたサービスを提供します。

対象施設

  • 管理用地
  • 森林
  • 工場
  • プラント
  • 洞道
  • 導水路
  • 建設・造成地

サービスの特長

下草刈り君「草刈りロボット(UGV)」

環境に配慮した次世代の草刈りロボット

バッテリー式でカーボンゼロを実現した、環境にやさしい草刈りロボット。排出ガスを出さず、平地のほか、法面、環境配慮が求められる施設周辺の下草管理作業に最適です。
6輪走行による高い安定性と接地性により、地面の凹凸や傾斜のある場所でも安定した下草刈りが可能です。
POINT 01
法面の小段排水を乗り越えることが可能で、急勾配にも対応(傾斜最大50度)
POINT 02
清掃がしやすくメンテナンスが容易
POINT 03
バッテリー式のため、軽重量でコンパクト。軽トラで運搬可能

HANABi「自動走行ロボット(AGV)」

自動走行制御を備えた屋内点検ロボット

点検内容に応じた最適なセンサー搭載が可能で、狭小な水路や限られたスペースでも活躍します。高い可搬性により持ち運びや設置が容易なため、点検作業の省力化と安全性向上を実現します。
POINT 01
様々な現場環境や形状に柔軟に対応できる自動走行制御を実現
POINT 02
点検ニーズに応じ、最適なセンサーの搭載が可能
POINT 03
狭小な水路内でも利用できる高い可搬性を実現。現場作業の負担軽減に寄与

SPOT(四足歩行ロボット)

段差・階段に対応した四足歩行型点検ロボット

四足歩行ロボット(Spot)とDockを利用し、自動補講による屋内設備の巡回点検を実現します。また、360度カメラやレーザーSLAMを搭載することで、洞道や導水路の内壁点検が可能です。
POINT 01
Dockにより自動歩行での巡回点検が可能
POINT 02
LiDAR搭載により、点群データを収集可能
POINT 03
360度カメラ搭載により、全方位の画像データを収集可能

各種ロボットの紹介​

下草刈り君(標準モデル)
低重心で急勾配にも対応した下草刈りロボット。高さ約430mmと薄型で門扉などは立てて通過が可能。草刈時間は約40分、刈払幅800mmまで可能。
機体販売中
※詳しくはお問い合わせまで
下草刈り君(スリムモデル)
標準モデルをスリム化し、キャタピラの外側・内側に草巻防止構造を装備。草刈り部の高さは、調整レバー式で変更可能なため、現場での調整が容易。刈払幅530㎜まで可能。
機体販売中
※詳しくはお問い合わせまで
HANABi
狭いトンネルや水路環境での自動走行が可能な四輪駆動の小型AGVロボット。GoProを4台・FPVカメラを搭載し、歩行時の状況を確認しながら双方向の撮影や録画を実現。約3時間の連続走行可能。
Spot
自動歩行に対応した四足歩行型のロボット。自動で障害物を回避する機能があり、背中上に14kg以下のペイロードを搭載可能。斜面傾斜は最大30°、階段高は最大22cmまで昇降可能。